【JINソロワールドツアー映画】#RUNSEOKJIN_EP.TOUR|おすすめ曲① 前半ハイライト4曲【Running Wild/Don’t Say You Love Me/Falling/Super Tuna】MV付き!
ソロツアー映画『RUNSEOKJIN_EP.TOUR』を観て、まず心を掴まれたのが前半の流れでした。
兵役後初のソロツアーとは思えないほど自然体で、それでいて完成度が高い✨
今回はその前半の中から、ジンくんの魅力の振れ幅が最も伝わった4曲を、 「おすすめ曲①」として紹介します✨
① Running Wild|映画の幕を切る“帰還の一曲”
映画のオープニングを飾る「Running Wild」。
過去の情熱的な愛や自由を振り返り、再び全力で駆け抜ける決意を描いた楽曲です✨
紙吹雪とともに始まるこの曲は、
“帰ってきたJIN”を象徴する一曲だと感じました。
疾走感のあるサウンドと明るい表情の奥に、
アーティストとして再びステージに立つ覚悟と決意が見える。
映画全体の温度を一気に上げる、エネルギッシュなラブストーリー❤️
まさに始まりの曲です✨
② Don’t Say You Love Me|声だけで空気を変える瞬間
崩れゆく恋愛関係の中で別れを決意し、
互いの幸せのために関係を断ち切る想いを描いた、切ないラブソング。
前半の中で、会場の空気がふっと静かになるのがこの曲です。
ジンの声の安定感と息遣いの美しさが、
映画館でもはっきりと伝わってきます。
感情を押しつけるのではなく、
自然に、やさしく包み込むような歌い方。
時間を重ねたからこそ出る声の深み…
ジンくんの淡々としたボーカルが胸に響き、切なさが溢れ出します。
恋の思い出と重ねて、
思わず涙する人もいるのではないでしょうか。
ぜひ、じっくり聴いてみてください✨
③ Falling|ONE OK ROCK Takaとのコラボ✨― Jin ver. と Takaコラボver.を比べて ―
片思いの切ない青春ソングで、
相手に気づかれぬまま熱い想いを抱え、
届くまで一歩ずつ近づこうとする心情を描いた楽曲です✨
この曲は映画未収録なのですが、セトリの中でどうしても触れたかった一曲なので、ご紹介しますね!
ONE OK ROCKのTakaとToruが、
当初からアルバム『Happy』収録曲「Falling」の制作にプロデューサーとして関わり、
ロック要素を加えたサウンドに仕上がっています✨
アルバム人気を受け、
Takaをフィーチャリングした特別バージョンも企画・制作されました。
👆これ、ワンオク大好きな私にとっては夢のコラボ🌈
フィーチャリングバージョンでは、
Takaがジンくんの歌い方に寄り添っているのがよく分かります。
(最初、Takaと気づかないレベルです!)
ふたりの息がぴったりで、魅力倍増⤴️❤️🔥
めちゃくちゃ素敵な楽曲になっています✨
Falling フィーチャリングバージョンの魅力
ONE OK ROCKのTakaを迎えた「Falling」フィーチャリングバージョンは、
ただ豪華なコラボというだけでなく、完成度そのものが一段引き上げられた楽曲だと感じました✨
- 1. 言語の違和感が一切ない
ジンくんもTakaも、日本語と英語の両方に堪能です。
それぞれが自然に歌い分けているので、言語が変わっても違和感がないんですよね✨ - 2. Takaがジンくんの歌い方に寄せている
フィーチャリングと聞くと「Takaの色が強く出るのかな?」と思うけど、
実際に聴いてみると「ジンくんが一人で歌っているのでは?」と感じるほど、
Takaが丁寧にジンくんのトーンに寄り添っているのがわかります✨ - 3. それでも確かに違う“色”がある
ジンくんは透明感があり、やさしく包み込むような歌い方。
一方のTakaは、抑えながらも随所にロックボーカルらしい `Taka節‘が出てくるんですよね。
よく聴くとふたりのニュアンスの違いをちゃんと感じられます✨ - 4. 後半サビで広がる感情の波
楽曲の後半、とくにサビ付近で`Taka節‘が少し強く前に出てきます。そこで一気に熱量が増して、感情がより伝わってくるんですよね🔥ここでTakaが少し出てくる演出に感心、さすがです✨ - 5. 二人の良さが融合した完成形
ジンくんの優しい透明感に、Takaのロックテイストが融合して、フィーチャリングバージョンの方が、より立体的で完成度の高い「Falling」になっていると感じます✨
ぜひ、
ジンくんソロバージョンとフィーチャリングバージョンを聴き比べてみてくださいね✨
(私はフィーチャリングバージョンが圧倒的に好きです❤️)
▼ソロバージョン
▼フィーチャリングバージョン
④ Super Tuna|人柄で会場を包む“癒しの時間”
釣り好きのジンくんが自ら作詞・作曲した、
コミカルでアップテンポな一曲🐟
愛しいツナを探して海を駆け回る、ユーモラスな冒険を描いています✨
ジンくんの遊び心が満載のこの楽曲は、
ライブでも大人気✨🐟
ジンくんの明るさが爆発し、会場一体となって大盛り上がりです!!
……いや、
トップアーティストがそこまで真剣にやっちゃう?笑
ふざけているように見えて、
実は完璧に計算されたパフォーマンス。
楽しませることを本気で考えているプロ意識だなあと感じます✨
周囲を安心させるジンくんの人柄が、
とてもよく表れた楽曲。
ぜひ、楽しんで聴いてみてくださいね✨
前半ハイライト4曲から見えるアーティストの輪郭
- Running Wild:エネルギーと再出発🔥
- Don’t Say You Love Me:声の美しさと安定感✨
- Falling:繊細さと表現の深さ💫
- Super Tuna:人柄とユーモア🐟🌈
この4曲だけで、
ジンくんのアーティストの輪郭がはっきりと見えてくると感じます✨
総括 ジンくん前半パートを観て感じたこと
ジンくんの前半パートは、ライブ初心者にもすごく優しい設計だなと感じました✨
メロディーラインが耳にすっと入ってくる曲が続いていて、
予習をしていなくても自然に流れに乗れる選曲は、
「楽しみ方を知らない人を置いていかない」構成なんですよね✨
これはまさに、ARMY一人ひとりをちゃんと想っているジンくんの優しさだと思います❤️
ホビと比べると、ジンくんのステージは
“世界観を深く掘り下げて見せる”タイプというより、
みんなが共感しやすい感情やテーマを選び、そっと差し出してくれる印象があります✨
自分の内面を強く主張するのではなく、
「ここに来た人たちが安心して楽しめる場所」をつくる🍀
その姿勢自体が、ジンくんらしい表現なのかなと思います✨
次に読むならこれ 👉
次に読むなら👉おすすめ曲②BTSメドレー4曲
🔗 JINソロツアー映画シリーズ
- ▶ 推しシーン5選|心を撃ち抜かれた瞬間
- ▶ おすすめ曲①|前半ハイライト4曲
- ▶ おすすめ曲②|BTSメドレー4曲
- ▶ おすすめ曲③|後半名曲4曲
- ▶ おすすめ曲④|フィナーレ3曲
- ▶ 番外編①|ホビとジンの絆
- ▶ 番外編②|ジンを中心に広がる安心感のあるチームの輪
- ▶ 番外編③|Super Tunaメイキングに見えた、飾らない素顔
- ▶ 総括①|ソロツアー敢行に見えたジンの強い意志とBTS長男の意地
- ▶ 総括②|ジンの長男像 — なぜBTSにこの長男が必要だったのか
- ▶ 完走・考察|改めて気づいた、BTSジンという圧倒的・正統派長男の実力
📚このブログで伝えていきたいこと
このブログでは、
そんな“整っていく日々”で感じた気づきや、
赤ワイン🍷、旅のたのしみなども交えながら、
心地よく生きるヒントを、ゆるやかに綴っていきます🌿
読んでくださるあなたにも、
ふっと深呼吸できるような
ちいさなきっかけになりますように✨
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