【JINソロワールドツアー映画】#RUNSEOKJIN_EP.TOUR|おすすめ曲③後半名曲4曲【I will come to you/Abyss/The Astronaut/Moon】MV付き!

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JINソロワールドツアー映画】#RUNSEOKJIN_EP.TOUR|おすすめ曲③後半名曲4曲【I will come to youAbyssThe AstronautMoonMV付き!

【おすすめ曲③|後半名曲4曲】――全部“ARMYを想う歌”なのに、全部ちがう愛のかたち

ジンくんのソロ曲の中でも、ライブ後半に配置されたこの4曲は、どれもARMYを想う歌です。
ただのファンソングではなく、ARMYとの関係性をそれぞれ違う角度から描いた愛の物語になっています🗺️


① I Will Come To You|待ってくれる愛。静かで、揺るがない約束の歌

この曲は、「離れていても、必ず君のもとへ行く」という、シンプルでまっすぐな約束の歌。
兵役中にメモしていたアイデアをもとに生まれたと言われていて、雪の日の別れの記憶から、春風が吹く頃の再会までが一つのストーリーになっています。

静かなピアノだけで進むメロディは、派手さはないのに、まるで手紙のように温かい
「待たせてごめん」ではなく、「待っていてくれた君のもとへ必ず行く」という視点が、いかにもジンくんらしい優しさだなと思います✨

ARMYを“置いていかない”ための歌ではなく、“待ってくれるARMYへ会いに行く”歌。
そんなニュアンスが、歌詞や歌い方から伝わってくる一曲です✨


② Abyss|自分の深い影を“ARMYと共有する”勇気の歌

「Abyss」は、ジンくんの内面的な葛藤を深い海=深淵(アビス)に例えた自己探求の歌。
ビルボード1位獲得後の燃え尽き症候群から生まれた作品で、成功に値するのかという悩み、自信の揺らぎ、暗闇の中で自分自身を探す心情が描かれています。

本当は悲しい感情をファンに見せたくない。
でも、「音楽なら共有できる」とジンくんは語っています。RMも一部歌詞を手伝い、ふたりで言葉を紡いだことからも、この曲に込めた想いの重さが伝わってきます。

完璧なアイドル像の裏側にある揺らぎや弱さを、隠さずに差し出した“告白”のような一曲
ARMYを信じているからこそ、弱さを見せられる――そんな愛の形がここにあるように感じます✨


③ The Astronaut|旅立ちと再会。ARMYが“光”として描かれる歌

Coldplayとのコラボで生まれた「The Astronaut」は、ジンくんのソロシングルの中でも特にスケールの大きい一曲。
ARMYへの感謝と愛を宇宙飛行士の旅に重ねて表現し、入隊前の別れと再会の約束を込めた作品です✨

歌詞の主人公は、目的地もなく漂う小惑星のような存在。
暗闇の中で「君(ARMY)」と出会い、その光に導かれて宇宙を旅するようになります。
「君が道を照らし」「僕の宇宙になってくれた」と何度も繰り返すフレーズから、ARMYを自分を輝かせてくれた光として描いていることが分かります。

この曲はColdplayとのコラボによる幻想的なポップロック曲で、ジンくんの温かなボーカルとColdplay特有の広がりのあるコード進行、宇宙的なサウンドスケープ、そしてどこまでも伸びていくようなメロディラインが魅力の楽曲🎸

Coldplayとの共同制作は、ジンくんの入隊決定と「ARMYに別れと愛を伝える歌を作りたい」という相談から始まったと言われています。
その背景を知ると、この曲が“ARMYへの愛”と同時に、“仲間からの送り出し”としての意味も持つことがより深く伝わってきます✨

ARMYが自分の“宇宙”を形作ってくれた存在だと、物語として描いた壮大なラブレター💌
じっくり聴いてみてくださいね✨


④ Moon|ARMYという“地球”を照らす、小さな月でありたいという歌

「Moon」は、アルバム『MAP OF THE SOUL: 7』に収録されたジンくんのソロ曲で、ジンが月、ARMYが地球に例えられたファンソングです🎶
ジンくんとRMが作詞に参加し、月としてARMYを照らし守る決意と感謝が込められています。

歌詞では、「君は僕の地球、君にとって僕はただの月」と自分の位置づけをしながら、
心を照らす小さな星として存在する喜びを歌い上げています。傷ついた心を隠しつつも、
「すべて君のために、君の光になるよ」と誓い、昼夜問わずそばにいる永遠の絆を描いているのが印象的です✨

ARMYとの出会いによって存在意義を与えられたことを知っているからこそ、その光を返すように照らし続ける――そんなアイドルとしての使命感と、人としての愛情が同時に感じられる一曲です✨


◆ 4曲を通して見える、ジンくんのARMYへの愛

こうして並べてみると、後半の名曲4曲は、どれもARMYを想う歌でありながら、愛の形が少しずつ違います。

  • I Will Come To You:待ってくれる愛(静かで揺るがない約束)
  • Abyss:自分の影を共有する愛(弱さを見せる勇気)
  • The Astronaut:光に導かれる愛(ARMYが宇宙を照らす存在)
  • Moon:そばで照らし続ける愛(地球を見守る月のような存在)

ライブ後半にこの4曲を並べたジンくんは、
ただの“バラードタイム”ではなく、ARMYとの関係性そのものを一つの物語として見せてくれているんですよね✨ジンくんの熱い想いが伝わってくるこの4曲、じっくり味わって聴いてみてくださいね❤️


映画に映った曲、映らなかった曲

今回のソロツアーのセトリには、
I Will Come To You / Abyss / The Astronaut / Moon
という4曲が並んでいます。

そのうち、映画の中で実際に描かれているのは
I Will Come To YouMoonの2曲。
AbyssThe Astronautは、映画には登場しません。

でも、それは決して省かれたわけでも、軽く扱われたわけでもない。
むしろそこに、ジンくんの選択の意図が見えてくる気がしました。

映画に映った2曲は、
「今、ARMYと共有したい愛」
再会の約束や、ファンとの関係性を、
映像として直接届けたい想いが感じられます。

一方で、映画に映らなかった2曲は、
「言葉と記憶に残す愛」
深すぎる内面や、時間を越えて届く物語は、
観る人それぞれの心の中で育ててほしかったのかもしれません。

映像に残す愛と、
映さずに信じる愛。
その両方を選んだところに、
ジンくんらしい優しさと誠実さを感じました✨


次に読むならこれ 👉

後半4曲を通して見えてきたのは、 ジンくんがARMYをどんな距離感で、 どんな形で想い続けてきたのか、ということでした。

映像に残した愛。 映さずに信じた愛。 そのすべてを抱えたまま、 ソロツアーはフィナーレへと向かいます。

最後にジンくんが選んだのは、 理由や解説を必要としない、 まっすぐで、個人的な愛の言葉でした✨

フィナーレに並んだ3曲は、 まるでステージの最後に そっと手渡されるラブレターのよう💌

👉次に読むなら👉 おすすめ曲④|フィナーレ ―― ARMYへ手渡された、3通のラブレタ


🔗 JINソロツアー映画シリーズ


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