BTS j-hopeはなぜ“前に出た”のか①|カムバライブで感じた違和感の正体
見てすぐ感じた、ホビの変化
今回のカムバライブを観ていて、
ひとつ、はっきりと感じたことがありました。
「今回のホビ、前に出てる——」
特に印象的だったのは、
ラップラインの中での立ち位置です。
これまでの構成では、
ユンギやナムさんが軸となって引っ張る場面が多かった印象があります。
けれど今回は、
ホビが“主導している”ように感じる瞬間が何度もありました。
もちろん、実際のパート数や立ち位置だけではなく、
こちらが受け取った印象の強さもあるのだと思います。
それでも、今回のホビには、
「ただそこにいる」以上の強さがありました。
「Hooligan」で空気を変えた火付け役
その象徴が、
「Hooligan」での存在感です。
この楽曲でのホビは、
ただ自分のパートをこなしているのではなく、
空気を一気に変える“火付け役”のように見えました。
叩きつけるようなラップ。
挑戦的なスタイリング。
その瞬間、ライブ全体の温度が一段上がったように感じました。
特に衣装も印象的でした。
この曲では、メンバー全員が同じ方向にまとめられているというより、
それぞれの得意なスタイルや個性が際立つように見えました。
その中でホビのスタイルは、
ソロツアーの冒頭で見せてくれた、
内面の葛藤から燃え上がっていくような流れを思い出させるものでした。
挑戦的で、未来的で、
まるで黒い稲妻のような鋭さがある。
それは単なる衣装ではなく、
「Hooligan」という楽曲の世界を、
ホビ自身が体現しているように感じました。
楽曲の世界を背負って前に立つ存在
今回のホビを見ていて感じたのは、
「目立っていた」というよりも、
楽曲の世界を背負って前に立っていたということです。
ラップで叩きつけるように空気を作り、
スタイルで視線を奪い、
一気にライブの熱を引き上げる。
それは、これまでのホビが持っていた明るさや安定感とは、
少し違う種類の強さでした。
では、これまでのホビと、
今回のホビは何が違って見えたのでしょうか。
次に読むならこれ 👉
では——
これまでのホビは、どのような存在だったのでしょうか。
今回感じた「前に出ている」という変化は、
これまでの在り方と比べてみることで、
よりはっきりと見えてきます。
次に読むなら👉BTS j-hopeはなぜ“前に出たのか”②|ホビの役割が変わった瞬間
▼ BTS j-hope考察シリーズはこちら
📚このブログで伝えていきたいこと
このブログでは、
そんな“整っていく日々”で感じた気づきや、
赤ワイン🍷、旅のたのしみなども交えながら、
心地よく生きるヒントを、ゆるやかに綴っていきます🌿
読んでくださるあなたにも、
ふっと深呼吸できるような
ちいさなきっかけになりますように✨
💌 あなたの声を聞かせてください 💌
この記事を読んでくださって、本当にありがとうございます😊✨
もし少しでも「面白かった!」「参考になった!」と思っていただけたら…
一言でも、絵文字ひとつでも、とっても嬉しいです❤️
📲 フォロワーさんはこちらからDMで感想を送れます
👉 Instagram DMはこちら
📝 フォローしていない方・匿名で送りたい方はこちら
👉 匿名感想フォームはこちら
📣 感想やリアクションは次の記事でご紹介させていただく場合があります✨
(お名前は載せませんのでご安心ください)
📩 フォロー&次回予告
📌お気に入り登録&SNSフォローはこちら
▶️ブログトップ:https://junoshappydays.com/
Instagramでも更新をお知らせしています📲
よかったらフォローしてね✨ →▶︎@junko6368

コメント