BTS j-hopeの変化②|ホビの役割が変わった瞬間
② これまでのホビとの違い(方向性)
今回のカムバライブ、そして『ARIRANG』アルバムを通して感じたのは、
j-hopeの“立ち位置”そのものの変化でした。
これまでのホビは、グループの中でバランスを取りながら、
空気を明るく整える存在だったように思います。
でも今回は、明らかに違う。
その変化は、大きく3つの軸で整理できると感じました。
バランス型から、攻めの前衛へ
これまでのホビは、全体を見ながらバランスを取る存在でした。
パフォーマンスでも、空気の作り方でも、
グループ全体を支えながら、必要なところで前に出る。
でも今回のホビは、少し違って見えました。
後ろから支えるというより、
自分から前に出て、流れを作りにいく。
ラップラインの中でも、
“支える側”ではなく、“切り込む側”に立っているように感じたのです。
支える存在から、空気を変える存在へ
もうひとつ大きかったのは、
ホビが“空気を変える存在”になっていたことです。
これまでのホビには、明るさや安心感、安定感がありました。
でも今回は、そこに加えて、
空気を一気に切り替えるような強さがあった。
特に『Hooligan』の火付け役としての存在感は、
とても印象的でした。
『Hooligan』のMVはこちら👇
ただ盛り上げるのではなく、
場の温度を一段階引き上げる。
その瞬間、ホビがライブ全体のスイッチを入れているように見えました。
明るさ・安定感から、挑戦と緊張感へ
そして一番大きな変化に感じたのは、
ホビの表現に“挑戦”や“緊張感”が強く出ていたことです。
これまでのホビが持っていた明るさや安定感は、もちろん今もあります。
でも今回そこに重なっていたのは、
どこか張り詰めたような、攻めのエネルギーでした。
安心して見ていられるホビ、というよりも、
何かを突破しようとしているホビ。
その表情やラップの入り方に、
今までとは違う温度を感じました。
『ARIRANG』アルバムで前に出るj-hope
この変化は、楽曲にもはっきり表れていると思います。
『ARIRANG』アルバムの中でも、
j-hopeのラップが特に光っているのは、
ヒップホップ寄りの重厚で疾走感のある楽曲です。
たとえば、
・Aliens
・FYA
・2.0
『2.0』のMVはこちら👇
このあたりの楽曲では、
ホビのラップが明確に“前に出ている”ように感じました。
ただ上手い、ただ勢いがある、というだけではなく、
BTSの攻めの部分を象徴するような存在感。
アルバム全体で見ても、
この3曲は「BTS 2.0」の攻めの側面を担う楽曲だと思います。
そしてその中心に、今回のj-hopeがいる。
それが、今回のカムバックで感じた大きな変化でした。
次に読むならこれ 👉
ここまで見てきたように、今回のj-hopeは、
これまでの“支える存在”から、
明らかに“前に出る存在”へと変化していました。
では——
なぜこのタイミングで、
その変化が起きたのでしょうか。
それは単なるスタイルの変化ではなく、
本人の意志、そしてグループ全体のフェーズの変化が、
重なった結果のようにも感じられます。
次の記事では、
j-hopeが“前に出る選択”をした理由について、
もう少し深く掘り下げていきます。
次に読むならこれ 👉BTS j-hopeの変化③|なぜこの変化が起きたのか|兵役後に強まった“伝える意志”
▼ BTS j-hope考察シリーズはこちら
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