BTS『ARIRANG』楽曲考察シリーズまとめ|楽曲ごとに読み解く7人の想い

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BTS『ARIRANG』楽曲考察シリーズまとめ|楽曲ごとに読み解く7人の想い

BTSのアルバム『ARIRANG』には、
アップテンポな楽曲から静かなバラードまで、
さまざまな表情を持つ楽曲が収録されています。

初めて聴いたときは「好きな曲」だったものが、
歌詞を読み返し、ライブやビハインド映像を見るたびに、
まったく違う意味を持って聴こえてくることもありました。

このシリーズでは、
歌詞や映像、メンバーの歩みも重ねながら、
私が受け取ったメッセージを一曲ずつ考察しています。

公開した記事は、このページに順次追加していきます。

SWIM|人生という波を泳ぎ続けるということ

『SWIM』は、ARIRANGのタイトル曲。

人生を波にたとえながら、思い通りにならない日々も受け入れ、それでも前へ進み続ける姿が描かれています。

ソロ活動を経て再び集まったBTSだからこそ歌えるメッセージとは何だったのか。

歌詞や映像をもとに考察しました。

2.0|経験を重ねたBTSの新しいスタート

『2.0』は、「新しいBTS」の始まりを象徴するような一曲。

過去を否定するのではなく、その経験があったからこそ見える景色や、7人だから進める未来が歌われています。

ARIRANGというアルバムのスタート地点として感じたことをまとめました。

②「2.0」で始まる“流れの転換”|ユンギからマンネへ主導が流れる構造

Hooligan|自由の裏側にあった覚悟

力強いサウンドが印象的な『Hooligan』。

一見すると自由奔放な楽曲ですが、その奥には世界中を走り続けてきたBTSだからこそ歌える覚悟や、自分たちの信念が込められているように感じました。

私が受け取ったメッセージを考察しています。

Come Over|「Can I Come Over?」に込められた再会の言葉

LP限定曲として先行公開された『Come Over』。

「Can I Come Over?」という何気ない一言の中には、再会への願いや、大切な人との距離を縮めたいという優しさが込められていました。

歌詞やリリックビデオから感じたことをまとめています。

NORMAL|「普通」と「特別」の境界線

『NORMAL』を初めて聴いたときは、おしゃれで心地よいサウンドが印象的でした。

でも歌詞を読み返すと、華やかな世界の裏側にある葛藤や、「普通ではない人生」を受け入れながら生きる7人の覚悟が見えてきました。

私がこの曲から受け取ったメッセージを考察しています。

Merry Go Round|回り続ける人生の中で見つけたもの

『Merry Go Round』は、同じ場所を回っているようでいて、少しずつ景色が変わっていく人生を思わせる一曲でした。

歌詞や映像から感じた希望や、ARIRANGというアルバムの中で果たしている役割について考察しています。

ARIRANG楽曲考察シリーズについて

ARIRANGは、一曲ごとにジャンルも雰囲気も異なります。

それでも考察を書き進める中で感じたのは、どの曲にも「今のBTSだからこそ歌える言葉」が込められているということでした。

これから公開する楽曲考察も、このページに順次追加していきます。

歌詞や映像、ライブでの表現を重ねながら、一緒にARIRANGというアルバムの世界を楽しんでいただけたら嬉しいです。

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そんな“整っていく日々”で感じた気づきや、
赤ワイン🍷、旅のたのしみなども交えながら、
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