BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN GOYANG|ライブビューイングで心を撃ち抜かれた瞬間5選|セトリが描いた“今のBTS”
めちゃくちゃ楽しみにしていたライブビューイングに参戦してきました🔥
現地ライブのチケットには落選し続けていたのですが、
ライブビューイングでついに当選✨
しかも3日すべて当選というラッキーな結果に。
大画面で、音響も含めてしっかり体感できるこの環境で、
3日間じっくり観ることができたのは本当にうれしかったです💜
そして今回のライブは、 ただ「楽しかった」だけでは終わらない、 強く心を持っていかれる瞬間が何度もありました。
観終わった直後の、この熱い気持ちのまま、
心を撃ち抜かれた瞬間をお伝えしていきます✨
心を撃ち抜かれた瞬間5選(+α)
① 舞台セッティング|幻想的な世界観に圧倒された
360度の円形ステージの上に、
4方向に開いた巨大スクリーンが配置され、
ステージの模様を映し出す設計。
円形のステージでは、多くのダンサーと共に、
光、布、立体映像、炎を使った幻想的な演出が繰り広げられ、
世界観に一気に引き込まれました。
② 衣装|黒基調で個性が際立つスタイリング
登場時の衣装は黒基調で、
皮やファーを使ったアレンジがメンバーごとに異なっていました。
テテとナムジュンは身体にフィットするタイトなレザーのスーツ、
ジミンとホビはゴージャスなファー付きコート、
ジョングクとユンギは襟にファーが付いたMA-1風ジャケット、
そしてジンは丸首のライダース。
2人ずつリンクしているようにも感じられ、
それぞれの個性が際立つスタイリングでした。
③ 最初のMC|距離を縮めようとする想い
最初のMCでは、寒くないかを気遣ったり、
「スマホを置いて一緒にジャンプしよう」と呼びかけたりと、
数年空いた距離を言葉で縮めようとしてくれる姿が印象的でした。
その気持ちがまっすぐに伝わってきて、本当に嬉しかったです✨
④ 中盤の盛り上がり|ライブの熱が最高潮に
中盤は「Not Today」から「Mic Drop」「FYA」「Fire」
「Body to Body」「IDOL」へと続く怒涛の流れ。
特に「FYA」では会場全体でジャンプしながら盛り上がり、
アミボムを振りながら身体を揺らす一体感が最高でした✨
⑤ BTSカラオケ企画|笑いが止まらない時間
ARMYのリクエストに応えて歌う新企画「BTSカラオケ」では、
今回は「DNA」が選ばれました。
10年前の楽曲ということもあり、
振り付けを忘れてしまったメンバーたちが、
出だしから「どんな振り付けだっけ?」となってしまい、
ぐだぐだに(笑)
それでも最後はなんとか円になって締める姿に、
会場は大爆笑でした。
⑥ 最後のMC|変わらない魅力
最後のMCでは、1人ずつライブの感想を語ってくれました。
ジンは場を盛り上げ、
テテは「すごく楽しかった」と笑顔で話しつつ、
しゃぶしゃぶを食べて12時半に寝た話や、
少し喉が枯れたことなど、自然体な日常を共有してくれました。
ホビは「今回のステージも、みなさんを楽しませるためにたくさん準備してきました」と語っていて、その誠実さが胸に響きました。
変わらない彼らの姿を見られて、本当に嬉しかったです✨
⑦ ヒョンラインの存在感を再確認
最近はマンネラインに注目していましたが、
ジンのボーカル、ホビの「Mic Drop」での存在感、
ユンギのトークなど、 ヒョンラインの魅力も改めて強く感じました。
やっぱりヒョンラインも最高だと実感しました✨
⑧ 感動のフィナーレ「Into the Sun」
ラストの「Into the Sun」では、全員のボーカルと歌詞が深く心に響きました。
「これからも一緒にいよう」という想いが伝わってくるようで、
思わずうるっとしてしまう感動のフィナーレでした🥹
セトリが描いていたのは、“原点→現在→あなたへ”という流れ
今回のセトリを通して強く感じたのは、
これは単なるヒット曲の並びではなく、
「BTSがどこから来て、今どこにいて、誰と進むのか」を描いた構成だったということです。
ライブ全体を通して見えてきたのは、
👉原点を示し、今を提示し、最後に“あなた”へと繋いでいく流れ。
その構造がはっきりと伝わってくるセトリでした。
① 原点を刻む「Run BTS」から始まる意味
今回のセトリで最も印象的だったのが、
このパートの起点に「Run BTS」が置かれていたことでした。
この曲が持っているのは、単なる盛り上がりではなく、
👉「ここまで来た自分たちの物語」
弱小事務所からスタートし、
積み上げてきた時間と努力。
そのすべてを背負って、
「それでも走り続けてきた」という意志を持つ楽曲です。
だからこそ、この位置にあることで、
このライブ全体が
👉“過去を背負った上での現在”であることが明確になる
そしてその流れは、「MIC Drop」へと繋がっていきます。
証明してきた自分たちを叩きつけるような強さと、
ここまで来たという誇り。
ただし「MIC Drop」が“結果の提示”だとすれば、
「Run BTS」はもっと根源的な、
👉“走り続けてきた理由そのもの”
を伝える曲。
だからこそ、この配置には強い意味があると感じました。
そして正直に言うと、
この曲がワールドツアーのセトリに入っていること自体が、
本当に嬉しかったです。
そして何より感じたのは、
② “成立させる力”で見せる、今のBTS
(2.0 / Hooligan / SWIM など)
このパートで見せていたのは、完全に“今のBTS”。
過去のような「戦い」や「証明」ではなく、
👉すべてを経験した上での余裕と自由
👉どんなスタイルでも成立させてしまう力
コンセプトやジャンルに縛られず、
それでも成立してしまう完成度。
それはつまり、
これまで積み上げてきたものがあるからこそできる表現で、
👉“今のフェーズにいる彼らだからこそできるステージ”
だったのだと思います。
③ “あなたと進む”と伝えるラストの流れ
(Please → Into the Sun)
この流れは、完全に“ARMYへ向けたメッセージ”でした。
「Please」で、
👉“そばにいてほしい”という願いを伝える
「Please」で感じたのは、
これまであまり見せてこなかったような、
とてもまっすぐで、弱さを含んだ願いでした。
👉「いい時じゃなくて、苦しい時にそばにいてほしい」
そんな本音が、そのまま言葉になっているように感じて、
この時点ですでに感情が揺さぶられます。
ここまででも十分に心に来るのに、
最後に置かれるのが「Into the Sun」。
この曲が伝えているのは、
👉「君と一緒に進んでいく準備はできている」
👉「僕が帰る場所は、君がいるところ」
つまりこれは、
👉“これからもずっと一緒にいよう”という宣言
だったのだと思います。
過去を振り返り、今を見せたあとに、
最後に“あなた”へと繋がっていく。
この構造があるからこそ、
このラストはただの感動では終わらず、
👉感情を一気に持っていかれる
この2曲が並ぶことで、ただの締めではなく、”これから”を感じさせるラストになっていました。
最後に
この日のステージは、ただのライブではなく、
これまでの歩みと、これからを感じさせる時間でした。
そして物語はまだ続きます。
来週はいよいよ東京ドーム公演のライブビューイング。
次はどんな姿を見せてくれるのか、心から楽しみです💜
📚このブログで伝えていきたいこと
このブログでは、
そんな“整っていく日々”で感じた気づきや、
赤ワイン🍷、旅のたのしみなども交えながら、
心地よく生きるヒントを、ゆるやかに綴っていきます🌿
読んでくださるあなたにも、
ふっと深呼吸できるような
ちいさなきっかけになりますように✨
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