BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’東京ドームライブビューイング|心を撃ち抜かれた瞬間とセトリ構造の意味
いよいよ、ライブビューイング当日。
機材席はやっぱり瞬殺で、
「やっぱりな」と思いながらも、少しだけ悔しさもあって。
でもその分、今日はしっかり“受け取りに行く日”。
現地じゃないからこそ見えるもの、
スクリーン越しだからこそ気づける構造や表情。
今回のBTSは、
ただの“復帰”ではなくて、
もっと明確な“アップデート”を見せに来ている気がしていて。
その“今”を、ちゃんと感じてきたい。
そんな想いで参戦してきました🔥
終わった直後の熱い気持ちをお伝えします✨
セトリが描いていたのは、“原点→現在→あなたへ”という流れ
今回のセトリを通して強く感じたのは、
これは単なるヒット曲の並びではなく、
「BTSがどこから来て、今どこにいて、誰と進むのか」を描いた構成だったということです。
ライブ全体を通して見えてきたのは、
👉原点を示し、今を提示し、最後に“あなた”へと繋いでいく流れ。
その構造がはっきりと伝わってくるセトリでした。
① 原点を刻む「Run BTS」から始まる意味
今回のセトリで最も印象的だったのが、
このパートの起点に「Run BTS」が置かれていたことでした。
この曲が持っているのは、単なる盛り上がりではなく、
👉「ここまで来た自分たちの物語」
弱小事務所からスタートし、
積み上げてきた時間と努力。
そのすべてを背負って、
「それでも走り続けてきた」という意志を持つ楽曲です。
だからこそ、この位置にあることで、
このライブ全体が
👉“過去を背負った上での現在”であることが明確になる
そしてその流れは、「MIC Drop」へと繋がっていきます。
証明してきた自分たちを叩きつけるような強さと、
ここまで来たという誇り。
ただし「MIC Drop」が“結果の提示”だとすれば、
「Run BTS」はもっと根源的な、
👉“走り続けてきた理由そのもの”
を伝える曲。
だからこそ、この配置には強い意味があると感じました。
そして正直に言うと、
この曲がワールドツアーのセトリに入っていること自体が、
本当に嬉しかったです。
② “成立させる力”で見せる、今のBTS
(2.0 / Hooligan / SWIM など)
このパートで見せていたのは、完全に“今のBTS”。
過去のような「戦い」や「証明」ではなく、
👉すべてを経験した上での余裕と自由
👉どんなスタイルでも成立させてしまう力
コンセプトやジャンルに縛られず、
それでも成立してしまう完成度。
それはつまり、
これまで積み上げてきたものがあるからこそできる表現で、
👉“今のフェーズにいる彼らだからこそできるステージ”
だったのだと思います。
③ “あなたと進む”と伝えるラストの流れ
(Please → Into the Sun)
この流れは、完全に“ARMYへ向けたメッセージ”でした。
「Please」で、
👉“そばにいてほしい”という願いを伝える
「Please」で感じたのは、
これまであまり見せてこなかったような、
とてもまっすぐで、弱さを含んだ願いでした。
👉「いい時じゃなくて、苦しい時にそばにいてほしい」
そんな本音が、そのまま言葉になっているように感じて、
この時点ですでに感情が揺さぶられます。
ここまででも十分に心に来るのに、
最後に置かれるのが「Into the Sun」。
この曲が伝えているのは、
👉「君と一緒に進んでいく準備はできている」
👉「僕が帰る場所は、君がいるところ」
つまりこれは、
👉“これからもずっと一緒にいよう”という宣言
だったのだと思います。
過去を振り返り、今を見せたあとに、
最後に“あなた”へと繋がっていく。
この構造があるからこそ、
このラストはただの感動では終わらず、
👉感情を一気に持っていかれる
この2曲が並ぶことで、ただの締めではなく、”これから”を感じさせるラストになっていました。
ここまでのセトリの大きな流れは、
コヤン公演と大きくは変わっていませんでした。
ただ、その中で今回の東京ドーム公演では、
👉“日本に向けた最適化”
が、はっきりと感じられる場面がいくつもありました。
特に印象的だったのが、
ラスト2曲の前に挟まれた「BTSカラオケ」のコーナー。
ここで披露されたのが、「Save Me」と「Crystal Snow」。
セトリ全体の流れは崩さずに、
その中に“日本のARMYに向けた時間”を差し込んでくる。
👉構造はそのままに、伝え方を変えてくる
そのバランスがとても印象的でした。
さらに、MCでも日本語で気持ちを伝えようとしてくれる姿が多く見られ、
言葉の一つひとつに、
日本のARMYへの想いが込められていることが伝わってきます。
そして何より、
👉会場の一体感が圧倒的だった
画面越しでもはっきりとわかるほどの熱量で、
その空気はライビュ会場にもそのまま届いていました。
④ パフォーマンスで見えた“今のBTS”
今回改めて強く感じたのは、
👉“全員で成立させる力”
でした。
たとえば「SWIM」。
これまでのようにボーカルライン、という括りではなく、
👉メンバー全員でひとつの楽曲を完成させている
そんな印象を受けました。
さらに「Merry-Go-Round」では、
マンネラインのボーカルの魅力が存分に発揮されていて、
特にテテは、
高音と低音の両方を自在に行き来しながら、
👉音域の広さと表現の奥深さ
を強く感じさせてくれました。
また、「Not Today」「FIRE」「IDOL」などの中盤パートでは、
会場の熱量が一気に引き上がり、
👉“ライブとしての爆発力”
も健在であることを証明していました。
⑤ 最後のMCで伝えられたもの
そして最後のMCでは、
それぞれの言葉で、日本のARMYへの想いが語られました。
日本語で一生懸命に気持ちを伝えてくれる姿。
ユンギの「日本で公演できたことへの感謝」、
ナムジュンの日本語でのメッセージ、
ジョングクの「またたくさん来ます」という言葉。
ジンくんの投げキッスと、
「この時間が本当に楽しみだった」という言葉。
そしてテテの、
「友だちだからタメ語で話すね」と言いながら、
自然体で距離を縮めてくるやりとり。
「ラーメン食べたよ」「おすすめ教えてね」
そんな日常の延長のような会話のあとに、
👉「僕と付き合って」
この一言で、完全に心を撃ち抜かれました💘
さらにジミンは、
日本語の手紙という形で、
まっすぐに想いを届けてくれて。
最後に同じ言葉
👉「僕と付き合って」を繰り返す流れも含めて、
会場の空気が一気に温度を上げていきます。
(ここで再び撃ち抜かれました💘)
そしてホビは、
東京に来てから大切な人を亡くしたことを打ち明けてくれました。
なんか、いつも明るいホビの瞳が潤んでいるような気がしたんです。そして、終盤までサングラスをかけていたことの意味も分かる気がしました。
それでもステージに立ち、
笑顔でパフォーマンスを届けてくれていたこと。
その背景を知ったとき、
これまで見えていた姿の意味が一気に変わります。
👉それでも前に立ち続ける強さ
そして、その気持ちを伝えてくれたこと自体が、
本当に大きなことだったと感じました。
最後に
今回の東京ドーム公演を通して感じたのは、
👉日本はやはり、彼らにとって特別な場所であるということ
そして、
👉その想いを、ちゃんと受け取れる場所でもあるということでした。
会場の一体感、
まっすぐに気持ちを伝えようとする姿、
それをしっかり受け止めるARMY。
そのすべてが重なったとき、
👉「これからも一緒にいよう」
そのメッセージが、
ただの言葉ではなく“実感”として伝わってきます。
きっとまた、
この場所で会える。
そんな希望を胸に灯してくれるライブでした✨
次に読むなら👉
この構造は、
ただ繰り返されているわけではありません。
同じ流れの中で、
確実に“変化”が起きている。
その違いこそが、
今回の東京ドーム公演の本質でした。
続きは②で、その変化を詳しく見ていきます。
今回の東京ドーム公演は、
“原点→現在→あなたへ”という流れを、
より明確に、そして強く感じさせるライブでした。
その構造自体は、
先週のコヤン公演でもすでに見えていたものです。
設計図としてのコヤン公演とあわせて読むことで、
このライブが何を伝えようとしていたのかが、
より深く見えてくると思います。
▶︎ BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN GOYANG|ライブビューイング記事はこちら
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そんな“整っていく日々”で感じた気づきや、
赤ワイン🍷、旅のたのしみなども交えながら、
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