BTS WORLD TOUR ARIRANG IN BUSAN ライブビューイング感想|みんなで過ごす最高の誕生日
BTSのデビュー記念日に行われた「BTS WORLD TOUR ARIRANG IN BUSAN」のライブビューイングに参加してきました。
今回の公演は、ライブというよりも、BTSとARMYが一緒に過ごす“誕生日”のような時間でした。
セトリを全部振り返るというより、今回は特に心に残った場面を中心に、感想をまとめていきたいと思います。
みんなで一緒に過ごすこの時間が最高の誕生日
ジンくんの言葉がすべてだった
今回、一番心に残ったのは、ジンくんの
「みんなで一緒に過ごすこの時間が最高の誕生日」
という言葉でした。
本当にその通りだなと思いました。
13周年という特別な日を、BTSとARMYが同じ時間に、
同じ気持ちで過ごしている。
それだけで十分すぎるほど幸せな時間でした。
大きな演出や特別な企画ももちろん素敵でしたが、
何よりも「一緒にいること」そのものが最高のお祝いになっていたように感じました。
ARMYへの誕生日サプライズは水しぶき!
みんなで楽しむBTSらしい演出
誕生日サプライズとして印象的だったのが、「Body to Body」の時の水しぶき演出です。
客席に向かって水が飛び、会場は大盛り上がり。
しかも2日目のARMYはそれをわかっていて、カッパを着ていたそうです。
BTSが仕掛けて、ARMYもわかっていて、それを一緒に楽しむ。
そんな関係性が本当にBTSらしくて、見ているこちらまで笑顔になりました。
故郷・釜山で迎えた特別な時間
家族や先生に見守られた13周年
釜山公演ということで、釜山出身のジミンとジョングクにとっても特別な時間だったと思います。
学校の先生やお母さんが見に来てくれていると話すふたりが、
本当に嬉しそうでした。
そしてユンギも、ご両親と叔母さんが見に来てくれていて、
久しぶりに会えて嬉しかったと話していました。
世界中で愛されるスターでありながら、
家族や先生の前ではひとりの息子であり、教え子でもある。
そんな姿が見えたことも、今回の釜山公演ならではの温かい瞬間だったと思います。
ステージのBTSと、楽しむBTS
完璧なスターと素顔のギャップ
衣装もとても印象的でした。
登場時は、黒の革ジャンにサングラス、大ぶりのアクセサリー。
メイクもしっかりめで、誕生日公演をビシッとキメるBTSのかっこよさが全開でした。
ところが、水しぶきの演出がある頃には、
みんなTシャツにジーンズ姿になり、メイクも少し落ちて、思いきり楽しんでいる様子が見えました。
最初は“魅せるBTS”。
そこから少しずつ“楽しむBTS”になっていく。
その変化がとても自然で、見ていて幸せな気持ちになりました。
完璧にかっこいい姿も、汗をかいて笑っている姿も、どちらもBTSらしくて素敵でした。
感謝を言葉にできる人たち
13年経っても変わらない姿勢
MCでは、メンバーそれぞれが、ここまで活動を続けて13周年を迎えられたこと、そしてARMYに応援してもらっていることへの感謝を話していました。
その言葉を聞きながら、心がとても温かくなりました。
周りへの感謝を忘れず、
それをきちんと言葉にして伝えること。
それはとても大切なことだけれど、
意外と難しいことでもあります。
私自身も、いつもできているかと言われたら、
まだまだだなと思います。
でもBTSは、いつもその感謝をちゃんと言葉にして伝えてくれる。
だからこそ、歌やパフォーマンスだけではなく、
人としても素敵だなと感じるのかもしれません。
マンネラインのボーカルが、さらに進化していた
今回の釜山ライビュで特に印象に残ったのが、
マンネラインのボーカルの進化でした。
テテは低音のイメージが強いですが、
今回のライブでは高音をかなり力強く歌っている場面が何度もあり、
そこがとても印象的でした。
サングラスをかけた姿から、ふっと外して見せる鋭い視線も含めて、
ただ美しいだけではなく、ステージ上での存在感がさらに強くなっていたように感じます。
ジョングクは、もともと歌が上手い人という印象があります。
でも今回は、ただ「上手い」だけではなく、
感情を乗せて歌っている感じがすごく伝わってきました。
エモーショナル、という表現になるのかな。
音域を自在にコントロールする段階から、
さらに一歩進んで、歌で感情を届ける表現へ進化しているように感じて、
胸にくるものがありました。
ジミンは、「メリーゴーラウンド」と「Like Animals」が特に印象的でした。
ジミンの声には、もともと感情の温度をそのまま伝えるような魅力があります。
でも今回感じたのは、その声がさらに大人になったような深みでした。
繊細さだけではなく、経験を重ねた人の温度がそこにあって、
マンネラインそれぞれが、ただ成長しただけではなく、
自分の表現を確立してきているんだなと感じました✨
おまけ|ユンギ編を書いている今だから気づいたこと
ユンギのラップが持つ「伝える力」
今回の公演を見ながら、改めて感じたことがあります。
それは、ユンギのラップの強さです。
もちろん技術的な凄さもあると思います。
でも今回特に感じたのは、「気持ちを伝える力」の強さでした。
今ちょうどユンギ考察を書いていることもあって、
以前よりラップをじっくり聴くようになったのですが、
ユンギのラップは言葉遊びやテクニック以上に、
「何を伝えたいのか」が真っ直ぐ届いてくるように感じます。
同じラップラインでも、ナムジュン、ホビ、ユンギはそれぞれ全く違う魅力があります。
ナムジュンは言葉で意味を与える人。
ホビは空気を動かし、人を前へ進ませる人。
そしてユンギは、感情そのものを届ける人。
今回のステージを見ながら、そんなことを改めて感じました。
ユンギ編を書いている今だからこそ気づけた、小さな発見でした💜
13周年を一緒に祝えた幸せ
忘れられない誕生日になりました
ライブビューイングという形でしたが、
BTSの誕生日を一緒にお祝いできたことが本当に幸せでした。
同じ時間に、同じステージを見て、同じ気持ちで13周年を祝えたこと。
それだけで胸がいっぱいになりました💜
BTSの皆さん、素敵な時間を本当にありがとうございました。
そして13周年おめでとうございます。
これからもずっと応援させてください✨
みんなで過ごしたこの時間は、
私にとっても忘れられない最高の誕生日になりました💜

最後には写真撮影OKタイムもありました。
13周年という特別な日を一緒にお祝いできたことに、心から感謝です💜
📚このブログで伝えていきたいこと
このブログでは、
そんな“整っていく日々”で感じた気づきや、
赤ワイン🍷、旅のたのしみなども交えながら、
心地よく生きるヒントを、ゆるやかに綴っていきます🌿
読んでくださるあなたにも、
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