RUN BTS! 2.0考察①|大人になっても、本気で遊べる7人【BTS in Toronto EP.1】
RUN BTS! 2.0in Torontoで7人が始めたのは、
ハンカチ落としと「だるまさんがころんだ」。
世界を飛び回るBTSが、トロントの公園で楽しんでいるのは、
子どもの頃に遊んだような、とても素朴なゲームです。
ところが、いざ始まってみると、これがもう面白い🤣
歌って、踊って、走って、騙して、勝つために本気になる7人。
30代になった今でも、こうして一緒に遊べる姿を見ていると、
なんだかこちらまで楽しくなってきます。
でも、ただ懐かしい遊びを楽しんでいるだけではないように感じました。
それぞれがソロ活動を経験し、
一人でも自分の道を歩けるようになった7人。
そんな彼らが集まると、どうしてこんなにも自然に笑い合い、
本気で遊べるのでしょうか。
今回は、まず動画の見どころをタイムスタンプで振り返りながら、
「大人になっても、7人なら本気で遊べる」というBTSの魅力について考えてみたいと思います。
まずは動画をどうぞ👇
タイムスタンプ|大人になっても、本気で遊ぶ7人
今回の前半では、ハンカチ落としと「だるまさんがころんだ」に挑戦する7人。
子どもの頃に遊んだようなシンプルなゲームなのに、
始まってみれば、走って、騙して、笑って、勝つために真剣になる🤣
そんな「遊ぶ7人」がよく伝わる場面を中心に、
タイムスタンプで振り返ります。
4:51 ハンカチ落とし、まずはルール説明から
誰が鬼になるのか、どうやってハンカチを落とすのか。
まずはみんなでルールを確認します。
ゲームが始まる前から、すでに7人らしいわちゃわちゃした空気です。
5:27 歌って踊って、ハンカチ落としスタート
ただ歩けばいいはずなのに、なぜか歌って踊りながら進む7人🤣
シンプルなゲームでも、自分たちでどんどん楽しくしてしまいます。
6:41 ホビ、後頭部でトゥワーク🤣
ハンカチを落とすだけのはずが、いつの間にか別の遊びまで始まります。
誰かがふざけると誰かが笑い、そこからまた次の何かが生まれる。
そんな7人の空気が楽しい場面です。
9:04 今度は「だるまさんがころんだ」へ
続いて始まったのは、鬼が出したお題に合わせてポーズを取りながら進む、BTS流の「だるまさんがころんだ」。
ここでも普通には終わりそうにありません🤣
9:39 ゲーム開始。ふざけながらも勝負は本気
いよいよゲームスタート。笑って、ふざけて、それぞれ好きなことをしているように見えても、始まればちゃんと勝とうとする7人。
その切り替わりも面白いところです。
13:27 「自分さえ助かればいい」🤣
ホビが切ってくれることを期待しながら、自分は逃げるメンバーも。
誰かを助けたり、ちゃっかり自分だけ逃げたり(笑)。
単純なゲームだからこそ、それぞれの性格が自然に見えてきます。
14:03 「これが童心か」
久しぶりに味わう「童心」。でも、見ていて感じるのは、
ただ子どもの頃に戻ったということではありません。
大人になった今でも、この7人ならこんなふうに本気で遊べる。
そのことが伝わってくる場面です。
15:09 「だるまさんがころんだ」に集中MAX
遊びなのに緊張感たっぷり🤣 動いたのか、動いていないのか。
見ている方まで気になってしまうほど、みんな真剣です。
15:16 もはや「だるま」の原型すらない🤣
お題に合わせてポーズを取り、騙し合い、助け合い、
全力で勝とうとする7人。
子どもの頃のシンプルな遊びだったはずが、
いつの間にか完全にBTSのゲームになっています。
15:17 そして、自ら正直に脱落🤣
勝ちたいのに、動いてしまったら自分から認める。
ふざける時も本気なら、ルールにも本気です。
最後まで笑いながら全力で遊ぶ、
7人らしい「だるまさんがころんだ」になりました。
ハンカチ落とし――始まった瞬間、本気になる7人
まず始まったのは、ハンカチ落とし。
最初はルールを確認するところから始まります。
どうやってハンカチを落とすのか、誰が鬼になるのか。
みんなであれこれ話している姿も、なんだか微笑ましいです。
ところが、いざ始まると、ちゃんと本気🤣
しかも、ただ歩いてハンカチを落とせばいいはずなのに、
なぜか歌ったり踊ったり。
ホビに至っては、後頭部でトゥワークまで始めてしまいます🤣
誰かがふざけると、誰かが反応する。
その反応を見て、また別のメンバーが笑う。
大人7人が公園で輪になって、ハンカチ落としをしているだけなのに、
いつの間にか全員が夢中になっています。
ここで面白いのは、誰が勝ったかということ以上に、
ゲームが始まった瞬間、7人全員がちゃんと「遊ぶ人」になることでした。
誰か一人が頑張って盛り上げようとしているのではなく、
誰かが仕掛ければ自然に誰かが乗ってくる。
そうやって遊びがどんどん広がっていくところに、
長く一緒にいる彼ららしさを感じました。
駆け引きにも性格が出る。それが7人で遊ぶ面白さ
そして、こんな単純なゲームだからこそ面白いのが、
それぞれの性格が自然に出てくることです。
どうやって相手を騙すのか。
誰を狙うのか。
どうやって勝とうとするのか。
同じルールで遊んでいるのに、7人ともやり方が違います。
でも、その違いがあるから面白いんですよね。
誰かの行動に誰かがツッコミ、そこからまた別のメンバーが反応して、
笑いが広がっていきます。
誰かが仕掛けたことを、別の誰かがもっと面白くしてしまう。
そんなやり取りを見ていると、
7人が一緒に過ごしてきた時間の長さを感じます。
考えてみれば、これは後半の「トロント討論会」にもつながっているように思います。
考え方が違うように、遊び方も違う。
でも、その違いを面白がれるからこそ、
7人でいる時間がこんなにも楽しいものになるのかもしれません。
「だるまさんがころんだ」でも、手を抜かない7人
続いて始まったのは、「だるまさんがころんだ」。
ただし、今回は普通の「だるまさんがころんだ」ではありません。
鬼が出したお題に合わせて、ポーズを取りながら進むという、
BTS流のルールです。
最初から、すでに面白くなりそうな予感がします🤣
そして、いざ始まってみると、やっぱりみんな本気です。
鬼の言葉をよく聞いて、どう動くかを考え、相手の隙を狙う。
時には誰かが助けてくれることを期待したり、
自分だけ逃げようとしたり🤣
みんなで遊んでいるのに、
それぞれが自分なりの方法で勝とうとしています。
そして、とうとう画面には「もはや『だるま』の原型すらない」というテロップまで登場します(笑)。
子どもの頃のシンプルな遊びだったはずなのに、
7人でやっているうちに、すっかり別のゲームになってしまいました。
でも、それがまた楽しそうなんですよね。
ふざけているようで、勝負には真剣。
そして、動いてしまったら自分から正直に脱落する。
遊びだから適当にやるのではなく、遊びだからこそ本気で楽しんでいる。
そんな7人の姿が、とても印象的でした。
「これが童心か」――大人になった今だからこそ
今回、私が特に印象に残ったのは、
ゲームの途中で登場した「これが童心か」という言葉でした。
確かに、子どもの頃に遊んだゲームを、
大人になってもう一度楽しむ姿には、どこか懐かしさがあります。
でも、私はそれだけではないように感じました。
彼らは、大人になったから子どもの頃に戻ったのではなく、
大人になった今でも、この7人ならこうして遊べる。
そこが、とても大切なのではないでしょうか。
30代になって、それぞれがさまざまな経験を重ねてきました。
ソロ活動を通して、一人でステージに立ち、
自分自身の表現を追求してきた7人。
それでも、こうして集まれば、公園を走り回って、
本気で勝とうとして、本気で笑っています。
その姿は、昔に戻ったというよりも、
大人になった7人の中にも、ずっと変わらず残っているものを見せてもらったような気がします。
世界的スターになる前から知っている7人だから
BTSとして背負うものは、
昔とは比べものにならないほど大きくなりました。
世界中の人たちから注目され、
それぞれが一人でも活動できるようになりました。
それでも7人で集まった時には、
こうして公園で走り回って笑っています。
そこには、「仕事仲間」という言葉だけでは説明できない、
長い時間の積み重ねがあるのだと思います。
世界的スターになる前から、お互いを知っている7人。
格好いいところだけではなく、失敗したところも、
くだらないことで笑っているところも、
きっと数え切れないほど見てきたのでしょう。
だからこそ今でも、誰かの前で格好をつける必要もなく、
安心して本気で遊べるのかもしれません。
今回のRUN BTS! 2.0を見ていて、私はそんなことを感じました。
大きなステージの上では見えにくい、7人の自然な関係性。
それが、こんなに素朴な遊びの中に表れていることが、
とても素敵だと思います✨
大人になっても、7人なら本気で遊べる
大人になるほど、「本気で遊ぶ」ことは意外と難しくなります。
格好悪く見えないようにしたり、周囲を気にしたり、
どこかで自分にブレーキをかけたり。
でも、今回の7人を見ていると、
そんなことはまったく気にしていないように見えます。
ハンカチ落としでも、「だるまさんがころんだ」でも、やるなら本気。
歌って、踊って、騙して、走って、最後にはゲームの原型までなくなってしまう🤣
それでも、みんなが楽しそうに笑っています。
大人になっても、7人なら本気で遊べる。
それはきっと、長い時間を一緒に過ごす中で築いてきた、
安心感があるからなのだと思います。
そして、そんな関係性が今も変わらず続いていることに、
BTS2.0の魅力を感じます。
一人ひとりが成長し、それぞれの道を歩いてきたからこそ、
今また7人で過ごす時間が、こんなにも自然で楽しそうなのかもしれません。
そして今回のRUN BTS! 2.0は、ここで終わりません。
次に読むなら|RUN BTS! 2.0考察②「トロント討論会」へ
ハンカチ落としと「だるまさんがころんだ」で、思い切り遊んだ7人。
でも、今回のRUN BTS! 2.0は、ここで終わりません🤣
続いて始まったのは、まさかの「トロント討論会」。
今度は身体を動かす遊びから、言葉を交わす遊びへ。
何気ないテーマについて、それぞれが自分の考えを話し、
相手の答えに笑ったり、驚いたり。
そこには、15年近く一緒にいても、まだお互いの考えを知りたがる7人の姿がありました。
遊び方が違うように、考え方も違う。
そんな7人の関係性を、今度は「話す7人」から追いかけてみたいと思います。
▶ 次の記事:RUN BTS! 2.0考察②|15年一緒にいても、まだ「君はどう思う?」と聞ける7人【BTS in Toronto EP.1】
あわせて読みたい|BTS2.0をもっと知る
RUN BTS! 2.0で見せてくれた、7人の自然な笑顔と変わらない関係性。
そんな彼らの姿は、会食で交わした言葉や、
ステージの上で見せる姿にもつながっているように思います。
一人ひとりが成長し、それぞれの経験を重ねた今だからこそ見えてくる、BTS2.0の魅力。
ほかの記事でも、7人の言葉や音楽、パフォーマンスを通して、
その変化と変わらないものを追いかけています。
▶ RUN BTS! 2.0考察①|大人になっても、本気で遊べる7人【BTS in Toronto EP.1】
▶ RUN BTS! 2.0考察②|15年一緒にいても、まだ「君はどう思う?」と聞ける7人【BTS in Toronto EP.1】
▶ BTS TABLE TALK SERIESまとめ|7人の会食から見えるBTSの現在地
▶ BTS考察シリーズ総まとめ|7人の魅力と音楽、言葉をたどる
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