BTSシュチタ考察①|SUGA×JUNG KOOK|シュチタで見えた“成長した末っ子”の本音
Contents
シュチタ(Suchwita)は、BTSのSUGAがMCを務めたトークコンテンツです。 今回のゲストはジョングク。ソロ活動を経た今だからこそ見えてきた、“成長した末っ子”の姿が印象的でした。
シュチタ1周年を記念して公開された、ジョングク出演回。
この回では、ソロシングル「Seven」の大ヒットや、 ソロアルバム『GOLDEN』の制作過程について語られています。
ですが私が特に印象に残ったのは、 アルバムの話そのものよりも、
ソロ活動を経験したジョングクの変化と、
そんなジョングクを見守るユンギとの関係性でした。
今回はタイムスタンプとともに、
私が特に心に残った場面を振り返ってみたいと思います。
タイムスタンプ
0:21 シュチタ1周年記念!ジョングク再登場
1:53 「Seven」制作秘話とBillboard HOT100 1位の話
2:34 ユンギが語るソロ活動の大変さ/ジョングク「会いたかったです」
4:37 次のシングル「3D」について
5:47 「Seven」を超える曲を探した話
6:19 「僕は僕から向上心を取ったら何も残らないと思います」
17:31 D-DAYツアーファイナルを応援しに行った話
17:31 「いちばんリスペクトしているメンバーがSUGAさん」
18:51 「僕あの時がすごく幸せでした」
19:03 BTSとして再びステージに立つ未来について
19:26 ソロアルバム『GOLDEN』制作の話
24:11 ユンギが語るジョングクの成長
27:24 初めてのソロアルバムを出す心境
29:01 ARMYへのメッセージ
34:08 「今になってようやく感じる、BTSというグループを」
34:28 ユンギが語るグループ論
35:08 「幸せな笑顔で僕たち再会しましょう」
「会いたかったです」に見えた本音
今回の動画の中で、 私が最初に心を動かされたのはこの場面でした。
ユンギはジョングクに対して、
ソロ活動はグループ活動とは違う大変さがあること、
そして「心だけは疲れちゃだめだよ」と声をかけます。
それは、自身もソロ活動を経験したユンギだからこそ言える言葉だったのだと思います。
そんなユンギに対してジョングクは、 ぽつりとひと言。
「会いたかったです」
普段のジョングクは、
あまり寂しさや弱音を口にするタイプではありません。
だからこそ、このひと言がとても印象的でした。
ソロ活動を経験したからこそ、
メンバーがそばにいることの大きさや安心感を、
改めて感じていたのかもしれません。
向上心を失ったら何も残らない
ジョングクという人を表す言葉をひとつ選ぶなら、
私はこの言葉かもしれないと思いました。
「僕は僕から向上心を取ったら何も残らないと思います」
Billboard HOT100で1位を獲得し、
世界中から愛されるアーティストになった今でも、
ジョングクは満足していません。
むしろ、 「もっと上がある」 と言い切ります。
ユンギから 「まだ上があるの?」 と聞かれて、
「火星に行かなきゃ」 と笑いながら答える姿も印象的でした。
すでに多くを成し遂げているのに、 そこに留まらない。
ジョングクの強さは、 才能だけではなく、
成長し続けたいという強い向上心にあるのだと思います。
互いを認め合う関係性
今回のシュチタは、 ジョングクのソロアルバムについて語る回でもありますが、 私には二人の関係性がよく見える回にも感じました。
D-DAYツアーファイナルの話になった時、
ジョングクはこう話します。
「メンバーがそばにいて、それが伝わればいいなと思った」
何か特別なことをするのではなく、 ただそこにいること。
その存在そのものが力になることを、
ジョングク自身が感じていたのだと思います。
さらに、 「いちばんリスペクトしているメンバーがSUGAさん」
という言葉まで飛び出します。
一方でユンギも、 ジョングクのソロ活動を誰より近くで見守っています。
Billboard1位を心から喜び、 レコーディング能力の成長を具体的に褒め、 努力をきちんと言葉にして伝える。
二人がお互いを認め合っていることが、
自然に伝わってくる時間でした。
BTSを離れて見えてきたもの
動画終盤、 ジョングクはこんな言葉を語ります。
「今になってようやく感じる、BTSというグループを」
長い間グループとして活動してきたからこそ、
当たり前だった存在。
でも、 ソロ活動を経験した今だからこそ、
その大切さをよりはっきり感じているのかもしれません。
ソロ活動を通して見えてきたジョングクの変化については、こちらの記事でも詳しく書いています。
👉BTSジョングクの変化とは?②|“世界基準”を経験した先にある、余裕という表現
👉BTSジョングクの変化とは?③|英語で“表現する”ことで辿り着いた、ボーカルの変化
そしてユンギは、 自身の考えるグループ論を語ります。
「グループというのは一方的なものではない」
誰か一人が引っ張るのではなく、 全員が同じ方向を見つめ、
一緒に進んでいくもの。
とてもユンギらしい考え方だなと思いました。
この場面を見ながら、 私は今のBTSの姿を思い出しました。
2025年に再び集まることを楽しみにしていた彼ら。
そして今、 私たちはその未来を実際に見ています。
あの時語られていた未来が、 本当に現実になったのだと思うと、
なんだか嬉しい気持ちになりました✨
書き終えて思うこと
今回のシュチタは、
ソロアルバム『GOLDEN』について語る回でありながら、
私には 「成長した末っ子と、それを見守るユンギ」 の物語
のようにも見えました。
ジョングクのソロ活動から現在までの流れは、総括記事にもまとめています。
👉BTSジョングクの軌跡🔥総括➂|なぜジョングクは、いつもそこにいるのか|BTSセンター論
シングル曲の大ヒットを一緒に喜び、
ソロ活動の苦労やワクワクを共有し、
そしてBTSの未来を語る。
そんな二人の関係性がとても素敵でした。
SUGAがジョングクのことを本当に可愛がっていること。
そしてジョングクもまた、 SUGAを心からリスペクトしていること。
その温かい関係性が伝わってくる、
とても素敵な回だったと思います✨
シュチタシリーズの中でも、
ぜひ多くの人に見てほしいお気に入りの回になりました💜
次に読むならこれ 👉
ソロ活動を経験したことで、
ジョングクは改めてBTSというグループの大切さを感じ、
メンバーへの想いもより深くなったように見えました。
そして次にシュチタへやって来るのは、
ジョングクと並んでBTSのボーカルラインを支えるジミンです。
いつも明るく周囲を気遣うジミンですが、
この回では意外にも「帰る場所」や「居場所」について語る場面が印象的でした。
ユンギだからこそ引き出せたジミンの本音。
そして二人が語るBTSというグループの意味。
次回は、シュチタで見えたジミンの優しさと強さについて
振り返っていきます💜
次に読むなら👉②|SUGA×JIMIN|ソロ活動で気づいた、BTSという帰る場所
▼ BTSシュチタ考察シリーズはこちら
📚このブログで伝えていきたいこと
このブログでは、
そんな“整っていく日々”で感じた気づきや、
赤ワイン🍷、旅のたのしみなども交えながら、
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