BTS ARIRANG IN BUSAN考察②|ヒョンラインが支えてきたもの|BTSの土台を作った4人

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BTS ARIRANG IN BUSAN考察②|ヒョンラインが支えてきたもの|BTSの土台を作った4人

ARIRANGライブ全体を先に見たい方はこちら

この考察シリーズは、ライブ全体を見たあとに感じたことをテーマごとにまとめています。

セットリストや演出、ライブ全体の流れは、こちらの記事をご覧ください。

👉 BTS ARIRANG IN BUSAN|セトリ・演出・ライブ全体まとめ

BTS ARIRANG IN BUSAN考察②| ヒョンラインが支えてきたもの

釜山ライブを見ながら改めて感じたことがあります。

今回、多くの人がマンネラインの成長に目を奪われたのではないでしょうか。
テテの表現力。
ジョングクの感情を乗せた歌声。
ジミンの安定したボーカル。

今回のライブで感じたマンネラインの進化については、こちらの記事でも詳しくまとめています。

👉「BTS ARIRANG IN BUSAN考察①|マンネラインが見せた進化|ソロ活動を経て変わったこと」

確かに彼らは大きく成長していました。

でも、その姿を見ながら私は別のことも考えていました。
それは、その成長を支えてきたヒョンラインの存在です。

BTSは7人全員が主役のグループです。

けれど、その土台を作り続けてきたのは間違いなくヒョンラインだったのだと思います。

RM|BTSに意味を与え続けた人

ナムジュンは昔からBTSのスポークスマンでした。
グループの考えを言葉にし、世界へ届ける役割を担ってきた人です。

どんなに大きな成功を手にしても、 どんなに苦しい時期があっても、
「なぜ自分たちは活動するのか」 その問いを考え続けてきました。

今回の釜山ライブでも改めて感じたのは、
ナムジュンは最後のMCでいつもきちんと想いを伝えてくれるということです。

キム・ナムジュンというひとりの人間として生きること。
そしてBTSのリーダーとして活動すること。
その両方を大切に思っていること。

言葉で表現することが得意ではないメンバーの分まで、
ARMYへ届けたい想いを言葉にしてくれる。
そして、ここまで支えてくれたARMYへの感謝も、
いつも真っ直ぐに伝えてくれます。

もしナムジュンが言葉にしてくれなかったら、
彼らの想いは半分も伝わらなかったかもしれません。

BTSというグループに意味を与え続ける人。
それがRMという存在なのだと思います。

「意味を与える人」としてのRMについては、
シュチタ考察でも詳しく書いています。

👉BTSシュチタ考察⑦ SUGA×RM|意味を与える人 RM

SUGA|グループの骨組みを作ってきた人

ユンギは表に立つタイプではありません。
けれど、グループをどう成立させるかを誰より考えてきた人だと思います。

楽曲制作。 メンバーへの助言。 グループ全体の方向性。

いつも少し後ろから全体を見ていました。

私はシュチタを見ながら何度も感じました。
ユンギはメンバーひとりひとりを本当によく見ている。
そしてひとりひとりのことを、家族のように愛しているんですよね。

だからこそ、 今回のライブで見えたマンネラインの成長も、
きっと誰より喜んでいるのではないでしょうか。

BTSという家を支える骨組み。
その一部を作り続けてきたのがユンギだったのだと思います。

ユンギがグループ全体をどう見てきたのかは、
シュチタ後編でも印象的に語られていました。

👉BTSシュチタ考察⑨ SUGA×SUGA|なぜユンギは音楽を続けるのか

ユンギがBTSというグループをどう支えてきたのかは、こちらの記事でもまとめています。

👉⑮ 総括③|BTSという物語の奥で流れていた音

J-HOPE|希望を体現し続けた人

ホビはいつも前を向いています。

もちろん悩みも不安もあるはずです。

それでも、 「今できることを楽しむ」 「新しい挑戦を続ける」
そんな姿勢を見せ続けてきました。

私はホビを見ていると、
希望とは才能ではなく生き方なのだと思います。

今回の釜山ライブでも、
ステージを楽しむ姿そのものが周囲を明るくしていました。

ホビがいるだけで空気が変わる。
それはデビューからずっと変わらないBTSの強さです。

ホビがデビュー当時から担ってきた「群舞の軸」という役割については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

👉おすすめ曲③|群舞の軸へ|J-HOPEの統率と制御【Run BTS/MIC Drop/ON】MV付き!

希望を体現し続けるホビの生き方については、こちらの記事でもまとめています。

👉BTS J-HOPEの軌跡🔥おすすめ曲➄|背負う身体から、差し出す身体へ

JIN|帰ってこられる場所を守った人

ジンくんはいつも特別です。
誰よりも肩の力が抜けていて、
誰よりもメンバーを安心させる存在です。

シュチタでも感じましたが、 ジンくんは人を変えようとしません。
その人のまま受け入れる。
だからメンバーも自然体でいられるのだと思います。

この考え方は、シュチタで語られたジンくんの価値観にも通じています。

👉⑥ SUGA×JIN|ユンギが憧れたジンの生き方

そしてジンくんには、 その場を明るくする天然の明るさがあります。
ふざけたり笑わせたりしながら、 気づけば周囲の空気を柔らかくしている。 そんな不思議な力を持っています。

でも私は、それだけではないと思っています。

いざという時、 ジンくんは自ら前に出て行動できる人です。

メンバーが兵役へ行っている間、
J-HOPEに続いてソロワールドツアーを敢行しました。

ジンくんがソロ活動で見せた覚悟については、こちらの記事でも詳しく書いています。

👉▶ 総括①|ソロツアー敢行に見えたジンの強い意志とBTS長男の意地

ソロアルバム2枚、 シングル3曲。 決して曲数が多いとは言えない状況で
セトリを組み立てるだけでも大変だったと思います。

それでも挑戦したのは、 ARMYのため。
そして不在のメンバーたちのためでもあったのではないでしょうか。

普段は一番ふざけているように見えるのに、
必要な時には誰より先に責任を背負う。

だからみんな安心して挑戦できる。
だからみんな帰ってこられる。

こういう長男がいることも、
BTSの大きな強さなのだと思います。

まとめ|ヒョンラインが支えてきたから、マンネラインは飛べた

今回の釜山ライブで見えたマンネラインの進化は
本当に素晴らしいものでした。

でも、その姿を見ながら私は思いました。

彼らがここまで自由に羽ばたけたのは、
後ろで支え続けてきたヒョンラインがいたからではないかと。

意味を与えるRM。

骨組みを作るSUGA。

希望を体現するJ-HOPE。

帰る場所を守るJIN。

それぞれが違う形でグループを支えてきたからこそ、
BTSはここまで長く続いてきたのだと思います。

そして、その土台の上で成長したマンネラインが、
今度はグループを引っ張る存在になっている。

釜山ライブは、 そんなBTSの今を感じられる時間でした💜

次に読むならこれ 👉

ここまで見てきたように、ヒョンラインはそれぞれ違う形で
BTSというグループを支え続けてきました。

その土台があったからこそ、マンネラインは自由に挑戦し、
それぞれの個性を大きく育てることができたのだと思います。

では、そのソロ活動を経て、
7人のBTSは実際に何が変わったのでしょうか。

続く考察③では、ソロ活動を終えて再び集まったBTSに
起きた変化について考えていきます。

次に読むなら👉BTS ARIRANG IN BUSAN考察③| ソロ活動を経たBTSの変化

ARIRANGライブをもっと深く楽しみたい方へ

セットリストやライブ全体の流れを知りたい方は、こちらの記事にまとめています。

👉 BTS ARIRANG IN BUSAN|セトリまとめ

▶BTS ARIRANG IN BUSAN考察シリーズ

ソロ活動を経て再び集まった7人は、釜山のステージで何を見せてくれたのでしょうか。
メンバーそれぞれの進化や、2026年のBTSが見せた姿をシリーズで考察しています。

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