BTS SUGA考察⑥動画編②|ホビが安心して話せる理由|“受け止める人”としてのユンギ

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BTS SUGA考察⑥動画編②|ホビが安心して話せる理由|“受け止める人”としてのユンギ

動画編②|SUCHWITA|ホビが“安心して話せる相手”としてのユンギ

今回観たのは、
「SUCHWITA(シュチタ)」の
SUGA × j-hope 対談回。

この動画では、
ホビが初のソロアルバム制作についてや、
2022年夏にアメリカ・シカゴで開催された大型フェス
「Lollapalooza(ロラパルーザ)」出演時のことを語っています。

BTSとしてではなく、
“ひとりでステージに立つ”プレッシャー。

慣れない環境。
膨大な準備。
期待を背負う重圧。

ホビは当時の大変さを、
笑いながらもかなりリアルに話していました。

でも印象的だったのは、
その内容だけではありません。

ホビが、
とてもリラックスした空気で話していたこと。

爆笑しながら、
時には真面目に、
自分の苦労や葛藤を自然に言葉にしている。

その姿を見ていて、
「ユンギだから安心して話せているんだろうな」
と感じました。

ユンギは、
前へ出て盛り上げるというより、
聞き役に回っている時間の方が長い。

でも、
ただ黙って聞いているわけではなく、
ホビの言葉をちゃんと受け止めて、
必要な時に、
短くても本質を返している。

そのやり取りから、
お互いへの深い信頼感がすごく伝わってきました。

それでは動画をどうぞ👇

ホビって、
普段は周りを支えたり、
場の空気を明るくする側の人だと思うんです。

でもこの動画では、
そんなホビが自然体で、
安心して自分の話をしている。

その空気感が、
すごく印象的でした。

そして改めて感じたのは、
ユンギは“感情を受け止める人”なんだということ。

大きく励ますわけではない。
派手なリアクションをするわけでもない。

でも、
相手の話を否定せず、
整理しながら受け止める。

だから、
メンバーたちも自然と安心して話せるのかもしれません。

この対談を観て、
「ユンギはなぜこんなに愛されるのか」
その理由が少し見えた気がしました。

次に見えてきたのは、“前へ出るユンギ”の姿でした

木工VLOGでは、
静かな生活の空気。

ホビとの対談では、
相手を受け止める人としてのユンギ。

ここまでの動画では、
どちらかというと
“支える側”としてのユンギが印象的でした。

でも次に観た「That That」関連の映像では、
また少し違うユンギの姿が見えてきます。

PSYと並び、
前へ出て、
強いエネルギーを放ちながら、
ステージを引っ張っていくSUGA。

しかも今回は、
ただ楽曲提供をしただけではなく、
MV出演、
パフォーマンス、
フェス参加まで、
かなり前面に立っている。

その姿は、
これまで見てきた
“静かなユンギ”とは、
少し違って見えるかもしれません。

でもだからこそ、
逆に気になったんです。

ここまで前へ出る力を持っている人が、
なぜBTSでは、
あえて“支える側”を選んでいるのか。

次は、「That That」から見えてきた、
ユンギのもうひとつの顔を辿っていきます。

次に読むなら👉BTS SUGA考察⑦ 動画編③|That Thatから見えた“支える側を選ぶ理由

💜 BTS SUGA考察シリーズ|全記事リンク

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