BTS SUGA考察⑳完走|なぜ私はユンギに惹かれたのか|”BTSの底に流れていた音”
Contents
💜 BTS SUGA考察シリーズ|全記事リンク
- ① ユンギはなぜこんなに愛されるのか
- ② 初期ユンギの突破力|おすすめ曲「Boy In Luv」
- ③ 痛みと繊細さへ変化した時期|おすすめ曲
- ④ 抱えながら進む音楽|おすすめ曲
- ⑤ 動画編①|木工VLOGに出る素のユンギ
- ⑥ 動画編②|ホビが安心して話せる理由|“受け止める人”としてのユンギ
- ⑦ 動画編③|That Thatから見えた“支える側を選ぶ理由”
- ⑧ 動画編④|シカゴで見えた“余白を楽しむ生き方”
- ⑨ 動画編⑤|プーケットで見えた“幸せのかたち”
- ⑩ 動画編⑥|D-DAY TOUR FINAL|ARMYが歌った夜|ユンギの想い
- ⑪ D-DAYは感情を整理する旅だった|おすすめ曲
- ⑫ ARIRANG期に見えた今のユンギ|おすすめ曲
- ⑬ 総括①|ユンギの魅力は“生き方”にある|削ぎ落とした先に残るもの
- ⑭ 総括②|飾らないのに惹かれる理由|Movie Nightで見えた“自然体の魅力”
- ⑮ 総括③|BTSという物語の奥で流れていた音
- ⑯ 総括④|“支える側”としての誇り|ユンギのグループ論
- ⑰ 総括⑤|なぜユンギの音楽は“救われる”感覚になるのか
- ⑱ 総括⑥|ユンギはなぜこんなに愛されるのか|“抱えながら生きる”という強さ
- ⑲ 総括⑦|ユンギはなぜこんなに愛されるのか|先に愛を差し出している人
- ⑳ 完走|なぜ私はユンギに惹かれたのか
ここまでBTSメンバーをひとりずつ追いながら考察を書いてきて、
何度かユンギのことも書いてみようかと思ったことがありました。
でも最初は、 どこから書けばいいのかわからなかったんです。
そんな中で、ホビの2周目を書いている頃から、
少しずつ 「もしかしたら、ユンギのことも書けるかもしれない」
という気持ちが芽生えてきました。
最初の問いは、「なぜユンギはみんなに愛されるのか」だった
各メンバーとの関係性を見ていくうちに、
私の中に生まれた最初の問い。
「なぜユンギは、こんなにもみんなに愛されるのか」
そこから、少しずつユンギという人を辿り始めました。
BTSの底に流れていた、ユンギの音
楽曲や動画を追っていくうちに見えてきたのは、
ただクールで静かな人、というだけではない、
とても深くて、優しい人柄でした。
過去の傷を抱えながら、 それでも音楽を作り、
人と向き合い、 前に進み続けてきた生き方。
そして何より、 私がずっと惹かれてきたBTSの世界観――
悩みも、苦しみも、成長も、優しさも、 誰かを愛する気持ちも。
その“底に流れていた音”を、 ずっと形にしてきたのがユンギだったんだ、 と気づいた瞬間、 一気に心を持っていかれたような感覚がありました。
ホビとは違う形で、グループを支えている人
さらに印象的だったのは、 ホビとはまた違う形で、
グループを支えていた存在だったということです。
前から引っ張る人がいる一方で、
後ろから受け止め、 土台として支える人もいる。
ユンギは、 まさにそんな存在だったのかもしれません。
前に出れば、圧倒的に魅せられる人
個人的に特に惹かれたパフォーマンスは、
「Daechwita」で見せた、 王のような圧倒的カリスマ性。
そして、 「That That」での、 激しくも軽快で、
遊び心にあふれたダンスパフォーマンスです。
ユンギって、 本気を出せば一人でも圧倒的にステージを成立させられる力を、 十分すぎるほど持っている人なんですよね。
だからこそ、 BTSでは“骨組みのラップ”として
グループを支える側に回っているところに、
私はすごく惹かれています。
傷を抱えた人だからこそ、差し出せる優しさ
そして、 アルバム『D-DAY』の中では、
過去の傷と向き合った「AMYGDALA」、
そして後輩たちへ静かにエールを送る「Snooze」が、
特に深く心に残っています。
どちらの曲にも、 ユンギが自分の痛みをなかったことにせず、
その痛みごと音楽に変えてきた人なのだと感じます。
だからこそ、 彼の音楽はただ強いだけではなく、
どこか人の痛みに寄り添う温度を持っているのかもしれません。
ユンギを辿って、私の心も少し変わった
ユンギを辿っていたはずなのに、
気づけば私は、自分自身の生き方を考えていました。
20記事にわたってユンギの言葉や音楽と向き合う中で、
以前よりも少し優しい気持ちで、
周りの人や、自分自身と向き合えるようになっていました。
みんな、 それぞれいろいろなものを抱えながら生きている。
うまくいく日もあれば、 そうじゃない日もある。
過去が消えるわけではないけれど、
それでもここまで歩いてきた自分がいる。
そう思えると、 少しだけ人に優しくなれて、
そして自分の心も穏やかになっていく。
ユンギの音楽や生き方には、 そんな力があるような気がしています。
最後に。ユンギとの出会いに感謝✨
そして、ここまでユンギ考察を書き終わった今。
「BTSの推しは誰ですか?」と聞かれたら、
私は迷わず
ホビとユンギです。
と答えると思います。
ホビの「更新を楽しむ生き方」。
そしてユンギの
「どう生きるか」
「何を優先し、何を削ぎ落として生きるのか」
を大切にする生き方。
私はその両方に強く惹かれています。
未来へ向かって挑戦し続ける希望と、
自分にとって本当に大切なものを見極める強さ。
一見違うように見えるふたりですが、
どちらも「自分らしく生きること」を
教えてくれる存在なのかもしれません。
だから私は、これからもきっと彼らの言葉や音楽を追いかけながら、
自分自身の生き方について考え続けるのだと思います。
長いユンギ考察シリーズにお付き合いいただき、
本当にありがとうございました💜
ユンギとの出会いに感謝✨
JUNO
📚このブログで伝えていきたいこと
このブログでは、
そんな“整っていく日々”で感じた気づきや、
赤ワイン🍷、旅のたのしみなども交えながら、
心地よく生きるヒントを、ゆるやかに綴っていきます🌿
読んでくださるあなたにも、
ふっと深呼吸できるような
ちいさなきっかけになりますように✨
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